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年末は天気が良い日は全て出漁する覚悟で望みました。

2011/12/31
平成23年12月26日(月) 旧暦12月1日 北東の風 波2.5m

1日目鯛
27日分↑鯛とアジが主に釣れました。

2日目
28日分↑シマアジが釣れました。

3日目
29日午前分↑シマアジが11匹釣れました。

4日目
29日午後釣果分↑



 年末は魚の値段が通常の2倍以上になります。漁師としては、頑張り甲斐のある時期ですが天気があまり良くなく出漁を見合わせていたのですが、いつもの料理屋さんから20kgの注文があり、早く片付けないと思うような釣りが出来ないので、波が2.5mですが26日に出漁して1日かけて鯛10㎏イサキとメジナをそれぞれ5㎏づつ釣り27日に渡し、やっと自分の釣りができることになりました。
 27日は昼過ぎから戸島へ鯛とメジナを狙って出漁して釣り始めましたが、あまりアタリがなく辛抱して夕まづめに鯛とイサキを5kg釣りました。
 市場に卸すまでには足りないので、アジを釣りに夜の海を走り双子島のポイントへ到着して釣り始めましたが、いつものように全くアタリが無いので撒き餌を効かせたら、やっとアタリがありアジが掛かってきてからは、次から次に掛かりだしたのですが、2日目とあって23時までしか釣らず15㎏程度の釣果となりました。
 28日は波が無いため、沖へ出る事としました。
クジラバエでフカセ釣りを始めたらすぐにアタリがあり、メジナがあがってきてからは、イサキと交互にあがっていたのですが、大物から3号はハリスを4回も切られたので4号ハリスに変えてみたら、ヒラマサを取り込むことが出来たので群れが来ていると思い、撒き餌を効かせたら今度はシマアジが掛かり面白くなってきたので、今回一緒にきてヤブ曽根で釣っている松清丸さんへ連絡して一緒に釣り始めたら、ヒラマサ・シマアジ・メジナ・イサキの入れ食いになり、日が暮れるまで釣れ続けシマアジ8匹他大漁となりました。
 29日はポイントの選定は全くありません。前日と同じポイントへ行き釣り始めたらすぐにアタリがあり、シマアジが上がってきてからは次から次とシマアジのアタリがあり、11時頃まで釣れ続け11匹釣ってアタリがなくなったので諦めて港へ帰り、市場へ水揚げして、戸島へ鯛釣りに行きました。
 第一投目からアタリがあり2㎏以上の鯛が上がり調子が出てきて、メジナとイサキを含め11㎏釣り日暮れと同時に納竿としました。
 30日は友人が釣りに来たので、沖へ案内しましたが、うねりがあったので2匹釣って内海へ行き、僅かばかり釣って夕方納竿して今年の最後の釣りを終わりました。


 

ヒラマサが釣れているので狙ってみることとしました

2011/12/22
平成23年12月20日(火) 旧暦11月26日 北東の風 晴れ 波1m

 例年になくヒラマサの群れがきているのか、コンスタントにヒラマサが釣れているようです。
前回の釣行で狙ってみたかったのですが、料理店から鯛とクロを20kg注文受けたので別のポイントへ行ったため、今回が初めての挑戦となります。
 仕掛けは浮きの流し釣りです。掛かってから取り込み易いようにタナを浅くして釣ってみました。水深37mのところを20mにして流し始めたらすぐに掛かってきたので取り込みましたがやや小型で2kg程度でした。
 その後はクロとヒラマサが交互に掛かり4匹づつ釣って、夜釣りをすることとしました。
狙いはアジとサバとイサキですので胴付き仕掛けにします。
 海底から10mを狙って,リールのミチイトがそれ以上に出ないように結びつけ釣り始めましたがアタリがありません。そのうち撒き餌が効けば釣れだすので辛抱していると竿先が海中に突っ込みました。
35cmのアジがダブルで掛かり、海面から抜き揚げるときもう一本の竿にアタリがあり、入れ食いが始まる気配がしましたが、その後は単発的なアタリしかないので23時まで釣って港で眠り、翌朝魚を市場へ揚げ2日目の釣りが始まります。
初日ヒラマサ
(写真は、初日に釣れた分)

 年末は、鯛の値段が上がるので、鯛のポイントの調査のため内海で釣ることとしました。
昨年末釣れたポイントで釣って見ましたが単発的であまり期待がガもてないので、築の島へ移動し釣り始めましたがあたりも少なく型も良くないので諦めて、昨日釣ったアジのポイントへ行き釣り始めたらウメイロとイサキがダブルで掛かってきました。
 その後は、イサキの入れ食いでしたが日が暮れたら全くアタリが無くなり、いよいよアジが釣れ出すだろうと撒き餌を効かせたら、サバとアジが3対1の割合で入れ食いとなりました。
 2日目の夜釣りとあって腰が痛くなり、22時まで釣って納竿としました。
二日目タイ狙い
(写真は、二日目のタイ他です。)

港へ帰るため、レーダのスイッチを入れ走りだしましたが、途中の築の島瀬戸を過ぎたところで船がドンと音をたて止まったので電気をつけてみたら海岸のおおきな石にぶっつかっていました。
 さいわい、風の方向が海の深い方に吹いていたため、自然と離岸したので、エンジンをかけスローで港へ帰り着き遅い食事をして眠ってしまいました。
 翌朝魚を市場に揚げ今回の釣行は終わりました。

持ち帰り分

(写真は、市場に卸さず、家に持って帰った分です)

昼間はクロ夜間はアジ・サバ狙いで大漁を期待して頑張りました。

2011/12/08
平成23年12月5日(月)旧暦11月11日 北東の風 くもり 波1.5m

クロ釣果
(写真は、アジ、サバ、イサキ、クロの12月5日釣果分)

少しだけ寒くなってきましたが、例年と比べればまだ温かく海水温の低下が遅れている模様で魚の食いが良くありません。仕方なく今回は先ずクロを狙うこととしました。
 小型が中心ですが時折1kg以上が掛かるので結構楽しく釣ることができます。
水深27mの所にイカリを入れ駆け上がりを狙えば入れ食いとなるのは判っていますが、潮流と風向きで、なかなか思ったところには船が泊まらないのが難点です。
 幸い風が無いため、簡単にポイントに泊めることができたので大漁が約束されたようなものです。
第一投目からアタリがあり800g程度のクロがかかってきました。あとは潮が止まるまで釣れ続けて夕方になったのでアオリイカを狙って数匹釣って成長状況を確認した後、アジ・サバ狙いに行きました。
 最近はサバが多くアジのタナまで仕掛けが降りず途中で掛かるので困っています。食べたら大変美味しいのですが1匹あれば十分すぎるので、市場に卸すのですが安いので、あまり積極的には釣ろうと思いません。
 24時まで頑張って、サバが中心ですが、上アジ10匹中イサキ8匹釣り、午前4時まで眠り魚を市場に揚げ2日目の漁が始まります。
 波が無いのでヤブ曽根は行き鯛と青物を狙いましたが、一度もアタリがないので午前中で見切りをつけ、またクロを狙いに行きました。
 昨日より満潮の時間が遅れるので、夕まずめと合致するので条件は最高となります。
第一投目からアタリがあり、連続して掛かるのですが全て先の方なので効率が良くありません。何度かイカリを入れ替え、ついに10m以内で食いつくポイントを探し当て、夕まずめは1kg級がダブルで掛かり、いけすは満タンとなりました。

 市場に卸す程度は釣ったので港に帰り風呂でも入りに行こうかと思ったのですが、あまりにも天気が良いしアジ子も少し残っていたので、またアオリイカを狙ってみることとしました。
 波も無いのでゆっくりと食事をしながら浮子を流します。ケミホタルを付けた浮子がゆっくり沈みアタリがあり
大きくアワセを入れたら1kg程度のアオリイカが掛かってきました。
 その後は3匹釣って、腰が痛くなったので横になっていたら眠ってしまい、午前4時に起きアオリイカ以外の魚は全て市場に揚げたので、我が家の分として7時過ぎにクロを釣りに行き、10時までに40匹釣って納竿としました。
12月6日釣果

(写真は12月6日釣果分です。メジナがたくさん釣れました)

天気が崩れそうもないのでアジを狙って夜釣りをすることとしました。

2011/12/02
先週末は、天気が良かったのですが佐賀へ行っていたので釣行できず、用事が済んだので昼前から出発して夜釣りでアジを狙うこととしました。
 日が暮れた頃ポイントへ着き、早速仕掛けを作り、針を付けず撒き餌カゴにオキアミを入れ投入です、何度か繰り返した後、針に餌を付け投入すればすぐにアタリがあり45cmの最近には珍しい大型のアジが釣れました。
 アジが居ることが判ったら、後は仕掛けの上げ下げ作業です。サバやイサキも混じりながら午前2時まで30kg程度釣ったので少し眠って午前4時に魚を締めて市場に卸しました。
市場へ
写真↑市場へ卸した分です。

 2日目はクロを釣って熊本市の料理店に卸す約束になっており、翌朝8時にいけすを摘んだ車が来ることとなっているため最低でも20kg程度は釣らなくてはなりませんが、満ち潮は流れが速くイカリが掛からず12時の満潮を待つしかなく、引き潮だけで計画どおり釣れるか心配しながらの釣りです。
 第一投目から500g程度の尾長グロが掛かり調子よく15匹位釣ったころから全くアタリがなくなったので、仕掛けをフカセ釣りに変更して釣り始めたら、1kg以上のクロがかかりだしたのでこのまま日暮れまで釣れ続けば計画どおり20kg釣れると思ったころから、潮が止まり全くアタリが無くなりなり日が暮れたので納竿としました。
最終的には15kg程度しか釣れなかったのですが、約束どおり翌朝8時にいけす車がくるので、夜明けに青物でも釣ってやろうと午前6時過ぎに1時間だけ釣って5kgのブリと1.5mのアカヤガラを釣って持たせました。

サバ
サバです。↑↑

ヤガラ
ヤガラとブリ↑↑

 

夜釣りでアジを大漁しようと徹夜しました。

2011/11/06
平成23年11月2日(火)旧暦10月7日 北東の風 晴れ 波1.5m11月2日釣果



 前回の釣行でアジを狙ってみましたが、大潮のため流れが速く20匹程度しか釣れなかったので小潮なら流れが緩く大漁するのではないかとの思いから、期待してガンゼ沖へ行き、明るいうちから釣り始めましたが全くあたりがありません。
 日が暮れれば釣れだすだろうと頑張ってみましたがイサキしか釣れず時々サバが掛かる程度でいつまで待ってもアジは掛からないのでポイントを数回変えていたら、50m程度後ろで釣っていた仲間の船からアジが入れ食いしてるので横に来ないかとのありがたい連絡があり、早速行ってみたらすぐにアジが釣れ出したのでどんどん釣っていたらサバも混じり始め、最後にはサバだけになったので、休憩していたら眠ってしまいました。
 3時に起きて魚を市場に揚げ、2日目の釣りをするため、また休憩して昼前から釣り始めることとしました。
ガンゼ周辺で鯛を狙おうとしましたが、風と潮流が逆で仕掛けがスクリュウーにからみ釣りにならず2匹しか釣れませんでした。
 仕方なくまた夜釣りでアジを狙いましたが、ほとんどがサバなので諦めて港へ帰り魚を市場へ揚げて、暗いうちに青物を狙いにヤブ曽根へ行き釣ってはみましたが、全くあたりがないのでクジラバエに移動してフカセ釣りでメジナを狙い3号ハリスを6回切られたので、小物が釣れる戸島へ移動してコッパグロを日暮れまで釣って納竿しました。
 4日目の朝は日が昇ってから起き、残りのオキアミ1個を持って戸島へ行き、コッパグロを狙って釣ったら45cmと49cmのメジナが釣れたので2時間で切り上げ帰りました。
メジナ↓
メジナ釣果

 次回からは、本業のアオリイカ釣りに精を出す予定です。