平成23年12月5日(月)旧暦11月11日 北東の風 くもり 波1.5m

(写真は、アジ、サバ、イサキ、クロの12月5日釣果分)
少しだけ寒くなってきましたが、例年と比べればまだ温かく海水温の低下が遅れている模様で魚の食いが良くありません。仕方なく今回は先ずクロを狙うこととしました。
小型が中心ですが時折1kg以上が掛かるので結構楽しく釣ることができます。
水深27mの所にイカリを入れ駆け上がりを狙えば入れ食いとなるのは判っていますが、潮流と風向きで、なかなか思ったところには船が泊まらないのが難点です。
幸い風が無いため、簡単にポイントに泊めることができたので大漁が約束されたようなものです。
第一投目からアタリがあり800g程度のクロがかかってきました。あとは潮が止まるまで釣れ続けて夕方になったのでアオリイカを狙って数匹釣って成長状況を確認した後、アジ・サバ狙いに行きました。
最近はサバが多くアジのタナまで仕掛けが降りず途中で掛かるので困っています。食べたら大変美味しいのですが1匹あれば十分すぎるので、市場に卸すのですが安いので、あまり積極的には釣ろうと思いません。
24時まで頑張って、サバが中心ですが、上アジ10匹中イサキ8匹釣り、午前4時まで眠り魚を市場に揚げ2日目の漁が始まります。
波が無いのでヤブ曽根は行き鯛と青物を狙いましたが、一度もアタリがないので午前中で見切りをつけ、またクロを狙いに行きました。
昨日より満潮の時間が遅れるので、夕まずめと合致するので条件は最高となります。
第一投目からアタリがあり、連続して掛かるのですが全て先の方なので効率が良くありません。何度かイカリを入れ替え、ついに10m以内で食いつくポイントを探し当て、夕まずめは1kg級がダブルで掛かり、いけすは満タンとなりました。
市場に卸す程度は釣ったので港に帰り風呂でも入りに行こうかと思ったのですが、あまりにも天気が良いしアジ子も少し残っていたので、またアオリイカを狙ってみることとしました。
波も無いのでゆっくりと食事をしながら浮子を流します。ケミホタルを付けた浮子がゆっくり沈みアタリがあり
大きくアワセを入れたら1kg程度のアオリイカが掛かってきました。
その後は3匹釣って、腰が痛くなったので横になっていたら眠ってしまい、午前4時に起きアオリイカ以外の魚は全て市場に揚げたので、我が家の分として7時過ぎにクロを釣りに行き、10時までに40匹釣って納竿としました。

(写真は12月6日釣果分です。メジナがたくさん釣れました)